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新型コロナウィルスの状況により、講演の中止及び講演内容が変更になることもございますので、
予めご了承下さい。

    5/27(水) 5/28(木) 5/29(金)
Keynote Speech
10:20
-
11:10
AM
SK-1

豊かな未来社会を創るセンシングシステム技術

国立研究開発法人
産業技術総合研究所
センシングシステム研究センター
副研究センター長
藤巻 真

SK-3

AI for Society 5.0
~共創的アプローチによる価値創出のための社会と産業のデジタル変革に向けて~

産業技術総合研究所
人工知能研究センター
首席研究員/人工知能技術コンソーシアム
会長
本村 陽一

SK-5

スマートセンシングに向けたフレキシブルハイブリッドエレクトロニクス

国立研究開発法人
産業技術総合研究所
人間拡張研究センター
副研究センター長 兼
スマートセンシング研究チーム長
牛島 洋史

11:30
-
12:20
SP-7

非接触時代の到来?!
With/afterコロナのセンサー
ビジネスの今後をシリコンバレー
から読み解く

MODE, Inc
日本代表
上野 聡志

SK-4

米国CES2020で現れた新たなパラダイムシフト

日本政策投資銀行産業
調査部
課長
青木 崇

SK-6

嗅覚センサの現状・課題・展望

国立研究開発法人 物質・材料研究機構
グループリーダー
吉川 元起

企業プレゼンテーション
12:40
-
13:20
PM
SP-1

エッジコンピューティング、
エッジAIの可能性

株式会社Idein
代表取締役社長
中村 晃一

SP-4

リアルハプティクスを利用した触覚情報の可視化

モーションリブ株式会社
代表取締役CEO
溝口 貴弘

SP-8

【今すぐできる工場IoT】
工場内のあらゆる計測器を見える化
できる超かんたんデバイスSuguIoT4-20と工場内の人と物の動きをすぐに把握できるSuguIoTビーコンのご紹介

ソフトエイジェンシー
代表取締役
立岡 佐到士

13:40
-
14:30
特別講演 SS-1

拡張テレワーク時代のスマートセンシング

国立研究開発法人
産業技術総合研究所
人間拡張研究センター
研究センター長
持丸 正明

SP-5

ロボットビジネス収益化への道
~いかにスケールアップさせるか~

NPO法人ロボティック普及促進センター
理事長 /
(株)ロボットメディア
代表取締役
小林 賢一

 
14:50
-
15:30
SP-2

スマートセンシングのための
学術界からのアイデア
~情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会~

九州工業大学
情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会・主査
井上 創造

SP-6

ジャイロセンサだけじゃない姿勢計測 ~IMUとカルマンフィルタの組合せによる高精度計測~

ロード・ジャパン・インク
部門長
木本 彰

SP-10

密な時間と空間でのセンサ活用を描く「エッジヘビーセンシング構想」
~次世代ロボットと人間拡張技術への応用~

東北工業大学工学部電気電子工学科
准教授/株式会社レイセンス
創業者・取締役
室山 真徳

15:50
-
16:30
 
SP-12

With/Afterコロナの展示会、
未来と進化を考える
(パネルセッション)

<モデレータ>
株式会社アペルザ - 広報室長
下宮 慎平

<パネリスト>
MODE, Inc - 日本代表
上野 聡志
NEW PEOPLE, Inc. - イベント事業部長
吉田 猛
Panasonic Corporation of North America - Strategy & Business Development Manager 
中村 雄志
株式会社JTBコミュニケーションデザイン - トレードショー事業部 事業推進局 局長
長谷川 裕久

SP-11

センシングとイノベーション

フロストアンドサリバンジャパン
Growth Strategy Senior Manager
佐藤 暢晃

特別講演

SS-1 5/27(水)13:40-14:30

拡張テレワーク時代のスマートセンシング

国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 研究センター長
持丸 正明

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講演内容

After/Withコロナ時代では、移動エネルギを消耗し物理接触を伴う働き方から、遠隔を選択肢とした働き方に変わる。製造や接客、介護などを遠隔化するためには、身につけるセンサで人の状態を取得し、伝送する拡張テレワーク技術が必要となる。講演では、拡張テレワーク技術をベースにAfter/Withコロナ時代のスマートセンシングを展望する。

プロフィール

1993年、慶應義塾大学大学院博士課程 生体医工学専攻修了。博士(工学)。同年、工業技術院生命工学工業技術研究所 入所。2001年、改組により、産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究ラボ 副ラボ長。2015年より、産業技術総合研究所 人間情報研究部門 部門長。2018年11月、産総研柏センター内に人間拡張研究センター設立。研究センター長(現職)。専門は人間工学、バイオメカニクス、サービス工学。2008-2016年、ISO TC159/SC3国際議長。2019年より、ISO TC324国際議長。2014年より、消費者安全調査委員会・委員長代理。

Keynote Speech

SK-1 5/27(水)10:20-11:10

豊かな未来社会を創るセンシングシステム技術

国立研究開発法人産業技術総合研究所 センシングシステム研究センター 副研究センター長
藤巻 真

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講演内容

Society5.0においてサイバー空間の五感の役割を務めるセンシングシステムは、人に代わってフィジカル空間情報を取得し、人々の生活の豊かさ向上に寄与することが期待されている。そのためには、人々の内面つまり心身と、外側つまり環境の双方おいて、これまで取得困難であった情報の取得を可能とするシステムの開発が求められる。本講演では、この社会ニーズに対する当研究センターの取り組み及び目指す未来社会像について紹介する。

プロフィール

1998年3月早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、科学技術振興事業団科学技術特別研究員、日本学術振興会科学技術特別研究員、早稲田大学理工学総合研究センター客員助教授を経て、2004年4月産業技術総合研究所に入所。主任研究員、企画主幹、電子光技術研究部門光センシンググループ研究グループ長を経て、現在、センシングシステム研究センター副研究センター長兼バイオ物質センシング研究チーム長。光学測定を用いた微量生体物質検出技術の開発に従事。(一財)光産業技術振興協会安全・安心フォトニクス専門委員会委員長(2012)、(一社)電子情報技術産業協会先端イメージングデバイス・技術分科会委員長(2018,2019)・新機能イメージングデバイスおよび周辺技術分科会委員長(2020-)。

SK-3 5/28(木)10:20-11:10

AI for Society 5.0 ~ 共創的アプローチによる価値創出のための
社会と産業のデジタル変革に向けて~

産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員/人工知能技術コンソーシアム会長
本村 陽一

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講演内容

今、生活、産業構造の変革が必須となり、デジタル化、サイバーフィジカル化によりリスクとコストを低減し、真の価値を高めるための技術が必要です。そのために生活や産業の中で観測されるデータを活用し、不確実な現象を予測、制御するためのAI技術、確率モデリング技術と社会実装の事例や共創的なオープンイノベーションの取り組みを紹介します。

プロフィール

本村 陽一, 博士(工学)
産業技術総合研究所人工知能研究センター首席研究員

2011年 産総研サービス工学研究センター副研究センター長、2015年 産総研人工知能研究センター副研究センター長、確率モデリング研究チーム長兼任、2016年より産総研人工知能研究センター首席研究員、確率モデリング研究チーム長、東工大特定教授、神戸大客員教授、産総研人工知能技術コンソーシアム設立(会長)を兼務。1993年通産省工技院電子技術総合研究所入所以来、27年間、機械学習、確率モデルの基礎、応用、社会実装の研究に従事。200件以上の共同研究、国のAI研究開発プロジェクトなどを多数推進。

SK-4 5/28(木)11:30-12:20

米国CES2020で現れた新たなパラダイムシフト

日本政策投資銀行産業 調査部 課長
青木 崇

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講演内容

2020年1月に、米国ラスベガスで世界最大規模の最新テクノロジーの見本市CESが開催されました。今回のCESは、日本勢から従来にはなかったインパクトのある提案がなされました。アフターコロナの世界観にも通じるトピックスとして、(1)Intelligence of Things、(2)環境問題・社会課題への対応、(3)異分野への挑戦の3つが挙げられます。本講演では、3つのトピックスを中心とし、メディア向けに開催された講演も踏まえ、各トピックスに共通するテーマから示唆されるアフターコロナの大きな世界観をご紹介します。

プロフィール

民間銀行に10年間勤務後、米国コンサルティング会社を経て、2004年に日本政策投資銀行に入行。2013年九州支店企画調査課長、2016年産業調査部課長(現在に至る)

SK-5 5/29(金)10:20-11:10

スマートセンシングに向けたフレキシブルハイブリッドエレクトロニクス

国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 副研究センター長 兼 スマートセンシング研究チーム長
牛島 洋史

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講演内容

IoT技術の中で最も期待されているのが、人や環境を常時計測して深層学習し、社会実装するために必須なセンシングシステムである。われわれは、スマートセンシング実現のために、薄くて軽く曲げても壊れないフレキシビリティを有するセンサ作製技術の開発を進めている。ここでは、人間拡張を目指したプリンテッドエレクトロニクスやスマートテキスタイル等を紹介する。

プロフィール

1991.03:上智大学大学院理工学研究科化学専攻博士後期課程修了(理学博士)
1991.04:通商産業省工業技術院化学技術研究所奉職
2006.04:独立行政法人産業技術総合研究所研究グループ長
2014.01:独立行政法人産業技術総合研究所副研究センター長
2018.11:国立研究開発法人産業技術総合研究所人間拡張研究センター副研究センター長兼スマートセンシング研究チーム長

SK-6 5/29(金)11:30-12:20

嗅覚センサの現状・課題・展望

国立研究開発法人 物質・材料研究機構 グループリーダー
吉川 元起

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講演内容

五感センサ最後の砦である「嗅覚センサ」は、世界中で40年近く研究開発が続けられてきていますが、その社会実装を実現するには慎重な研究開発が求められます。本講演では、嗅覚センサ開発の歴史や技術的な難しさを紹介しつつ、嗅覚センサに要求される特性を網羅した膜型表面応力センサ(MSS)を軸とした総合的な研究開発について紹介します。

企業プレゼンテーション

SP-1 5/27(水) 12:40-13:20

エッジコンピューティング、エッジAIの可能性

株式会社Idein 代表取締役社長
中村 晃一

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講演内容

「エッジにおけるAI普及を目指す~IdeinのGPU最適化技術とビジネスモデル~」
エッジコンピューティングへの需要が高まる中、その普及を加速させる為には、高負荷計算のエッジデバイス上での実行や多数デバイスの一括運用管理を可能とする技術に加え、アーキテクチャの変化に伴う新しいビジネスモデルが必要不可欠である。本講演ではこれらの課題へのIdeinの取り組みについて紹介する。

プロフィール

2015年に東京⼤学情報理⼯学系研究科コンピュータ科学専攻後期博⼠課程を退学しIdeinを設立し代表取締役に就任。⼤学時代の専⾨はスーパーコンピュータの為のソフトウェアの高速化技術を研究。2018年に英ARM社の選定するARM Innovatorに⽇本⼈として初めて選定。

SP-2 5/27(水) 14:50-15:30

スマートセンシングのための学術界からのアイデア
~情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会~

九州工業大学 情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会・主査
井上 創造

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講演内容

情報処理の分野でアカデミックな研究者や技術者が集まる情報処理学会では、センシングやIoTに興味をもつユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会が活動しています。
この研究会の研究分野は、人間から、家庭、オフィス、自動車といった身の回りの生活空間・都市空間まで幅広い対象に対して、ユビキタスコンピューティングの基盤技術であるコンピュータアーキテクチャ、センサ、ネットワーク、入出力デバイス、ヒューマンインタフェースの話題を扱っています。
本講演では、UBI研究会で活躍している複数の研究室による先進の研究発表、将来技術についての展望を紹介します!
http://sigubi.ipsj.or.jp/

プロフィール

1997年九州大学工学部情報工学科卒.2002年九州大学大学院システム情報科学研究科博士後期課程修了・博士(工学).2002年より同システム情報科学研究院・システムLSI研究センター助手.2006年より同附属図書館研究開発室助教授(准教授).2009年より九州工業大学大学院工学研究院基礎科学研究系准教授.2018年より同大大学院生命体工学研究科,2020年より同大教授.現在に至る.この間,2009-2014年九州大学附属図書館特別研究員,2011-012年九州大学大学院システム情報科学研究院非常勤講師,2014年ドイツカールスルーエ工科大学訪問研究員,2015-2016年九州先端科学技術研究所特別研究員,2016年-九州工業大学イノベーション推進機構戦略的研究推進領域兼務.2017-2019年株式会社TeamAIBOD技術顧問,2017-2019年理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員.2019年コロンビアロスアンデス大学客員教授.
Web/ユビキタス情報システム、スマートフォンを用いた人間行動認識、センサ情報システムの医療応用、個人情報保護に興味を持つ.看護行動や介護行動に関する行動センサビッグデータを集め,解析を進めている.
IEEE, ACM, 日本データベース学会、情報処理学会,電子情報通信学会,日本知能情報ファジィ学会,日本医療情報学会会員.

SP-4 5/28(木) 12:40-13:20

リアルハプティクスを利用した触覚情報の可視化

モーションリブ株式会社 代表取締役CEO
溝口 貴弘

詳細はこちら

講演内容

リアルハプティクスは機械が繊細な力触覚を自在にコントロールするための技術です。
モーションリブ株式会社はリアルハプティクスで機械が活躍できる場所を増やし、社会全体としての生産性を高めることで次世代のQOL向上に貢献します。
本発表では、「硬い」「重い」「粘り気が強い」等の感触をリアルハプティクスで可視化することで、人間の定性的な感覚をデジタル情報として利用する新しい活用事例をご紹介致します。

プロフィール

溝口貴弘(モーションリブ株式会社 代表取締役CEO)
1987年神奈川県生まれ。2014年に慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。17年4月にモーションリブを設立し、代表取締役CEOに就任。リアルハプティクスの実用化を推進。

SP-5 5/28(木) 13:40-14:30

ロボットビジネス収益化への道 ~いかにスケールアップさせるか~

NPO法人ロボティック普及促進センター理事長 / (株)ロボットメディア 代表取締役
小林 賢一

詳細はこちら

講演内容

コロナ前・中・後 ロボットビジネスはどう変わっていくのか
~MFC、スタートアップ、コンタクトレス、プライバシー、信頼~

プロフィール

2005年~ (株)ロボットメディア 代表取締役
2011年~ NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長

SP-6 5/28(木) 14:50-15:30

ジャイロセンサだけじゃない姿勢計測
~IMUとカルマンフィルタの組合せによる高精度計測~

ロード・ジャパン・インク 部門長
木本 彰

詳細はこちら

講演内容

ジャイロセンサは、傾きを知るセンサとしてスマートフォンやゲームでの利用も進み広く認知されてきております。一方でその複合センサであるイナーシャセンサは、自動運転や屋内自己位置推定などのコアデバイスになるにも関わらず、まだまだ認知度は高くないように見受けられます。そこで、イナーシャセンサとそのキーテクノロジーであるカルマンフィルタについて、概要をご紹介したいと思います。

プロフィール

パーカー・ハネフィングループに所属するLORD部門の日本法人でMR流体や機械系部品の先端技術製品の事業開発に従事。機械メーカから鉄道、自動車業界等の各種業界で、研究所から現場までの幅広い知見を持つ。

SP-12 5/28(木) 15:50-16:30

With/Afterコロナの展示会、未来と進化を考える(パネルセッション)

<モデレータ>
株式会社アペルザ - 広報室長 下宮 慎平

<パネリスト>
MODE, Inc - 日本代表 上野 聡志
NEW PEOPLE, Inc. - イベント事業部長 吉田 猛
Panasonic Corporation of North America - Strategy & Business Development Manager 中村 雄志
株式会社JTBコミュニケーションデザイン - トレードショー事業部 事業推進局 局長 長谷川 裕久

詳細はこちら

講演内容

新型コロナウイルスの影響で展示会をはじめとしたリアルイベントが軒並み中止となっています。特に展示会や商談会が「ひと」「もの」「こと」の貴重な出会いの場である「ものづくり産業」への影響は今後も続くことが想定されます。本講演では、出展者、参加者、主催者、それぞれ異なる立場のパネリストによるパネルディスカッション形式でお送りします。アンケート調査に基づく日本国内の現状、そして海外での最新事情も交え、これからの展示会の形やその役割を議論します。

SP-7 5/27(水) 11:30-12:20

非接触時代の到来?!
With/afterコロナのセンサービジネスの今後をシリコンバレーから読み解く

MODE, Inc 日本代表
上野 聡志

詳細はこちら

講演内容

100年に一度のパンデミックであるCOVID-19の拡大に際して、センサーやIoTを利用して感染を抑止する方策が中国や米国で増えてきました。「非接触」社会の到来とも言われるなかで、センサーや新しいビジネスの活用方法をシリコンバレーからお伝えいたします。

プロフィール

ニフティに入社後、コンシューマサービスの立ち上げや、ニフティクラウド事業の立ち上げ等、新規事業開発を推進。経営戦略室を経て、2015年7月にシリコンバレーの富士通アメリカに出向し、スタートアップへの投資や事業提携など事業開発を経て、センサープラットフォーム開発ののMODE, Inc日本代表に就任。シリコンバレー在住。

SP-8 5/29(金) 12:40-13:20

【今すぐできる工場IoT】工場内のあらゆる計測器を見える化
できる超かんたんデバイスSuguIoT4-20と工場内の人と物の動きを
すぐに把握できるSuguIoTビーコンのご紹介

ソフトエイジェンシー 代表取締役
立岡 佐到士

詳細はこちら

講演内容

「あらゆる計測器をすぐに見える化」さまざまな工場で使われている計測器やセンサーなどをすぐに見える化できるSuguIoTシリーズを紹介します。実際に現場で使われているセンサー類をどのように接続して利用するのかを動画で解説いたします。

プロフィール

株式会社ソフトエイジェンシー 代表取締役
ソフトウエア開発、クラウドサービスの構築などを数多く手がけてきました。現在は、これまでのノウハウを活かした使いやすいIoTサービスの構築に力を入れています。

SP-10 5/29(金) 14:50-15:30

密な時間と空間でのセンサ活用を描く「エッジヘビーセンシング構想」
~次世代ロボットと人間拡張技術への応用~

東北工業大学工学部電気電子工学科 准教授/株式会社レイセンス 創業者・取締役
室山 真徳

詳細はこちら

講演内容

少子高齢化やウイルス蔓延の状況など,今まさに人の代わりにロボットの活用が求められる状況である。また,自宅等で行う仮想空間での体験や遠隔とのコミュニケーションにおいて,臨場感あふれるインタラクションが求められている。そのための密な時間と空間の提供を行うためのMEMSやLSIを基にしたエッジヘビーセンシング構想を本講演で紹介する。

プロフィール

博士(工学)。九州大学時代には,組込みシステムとしてのMPUからソフトウェアまで含めた低消費電力化技術を研究。専用LSIを複数設計した。東北大学に異動後は,主に次世代ロボット用触覚センサネットワークシステム実現のため,LSI,MEMS,ソフトウェア,システム全体を統括しつつ研究開発を行った。このとき,エッジヘビーセンシングを提唱し,現在も社会実装を進めている。そのための東北大学発スタートアップ株式会社レイセンスを創業者,取締役として2020年1月に設立。2020年4月より東北工業大学に移り,PIとして室山研究室を立ち上げた。ロボットのセンシングおよびアクチュエーション,人間拡張技術を中心に研究開発を行う。

SP-11 5/29(金) 15:50-16:30

センシングとイノベーション

フロストアンドサリバンジャパン Growth Strategy Senior Manager
佐藤 暢晃

詳細はこちら

講演内容

センサー等を活用した新しいサービスを作ることを目標に、センサー業界とスタートアップ業界の動向について理解を深め、実際にセンサーを活用したイノベーションの事例の紹介し、イノベーティブな新規事業開発を促進する。

プロフィール

フロスト アンド サリバンジャパンにて、成長戦略コンサルティングに従事している。スマートシティやエネルギー関連事業の海外展開や新規事業の開発、e-sports事業の企画、未来の事業戦略策定など、クライアントの事業開発をサポートしている。
日系重工メーカーにて主に新事業の開発に従事した。日本と東南アジアを対象に、スマートシティや水処理、パワープラント、バイオ燃料工場の事業開発や、植物工場事業の立ち上げなどに携わる。また、オープンイノベーションにてベンチャーキャピタルやスタートアップとの共創事業に携わり、社外の最新技術と既存ビジネスとのコラボレーションを企画した。

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主催

(株)JTBコミュニケーションデザイン

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〒105-8335
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セレスティン芝三井ビルディング
TEL:03-5657-0771
FAX:03-5657-0645
E-mail:smartsensing@jtbcom.co.jp

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