セミナー

    6/7(水) 6/8(木) 6/9(金)
10:30
-
11:30
AM
K-1 基調講演①

IoTで顧客接点を作り、
人間情報技術に基づくサービスで
共創価値を生み出す

産業技術総合研究所
人間情報研究部門
研究部門長
持丸 正明

K-3 基調講演③

ラインダウンを未然に防ぐ
IoTの活用

アナログ・デバイセズ株式会社
ビジネス開発部
ダスト・エバンジェリスト
小林 純一

K-5 基調講演⑤

学習により有価情報を厳選し
環境発電で無線収集するシステム
次世代IoT横断技術の実現へ

東京大学
生産技術研究所
教授
藤田 博之

11:30
-
12:30
K-2 基調講演②

トリリオンセンサ社会に向けた
現状と今後の課題

SPPテクノロジーズ株式会社
エグゼキュティブシニアアドバイザー
神永 晋

K-4 基調講演④

ソニーセミコンダクタソリューションズが考えるセンシングとIoTの未来

ソニーセミコンダクタ
ソリューションズ株式会社
センシングソリューション事業部
センシング1部 統括部長
助川 俊一

コネクテッドサービス事業室 室長
井田 亮太

K-6 基調講演⑥

IoT社会の実現に向けて
取り組むべき課題
~関連産業の未来予想から考える~

株式会社日本政策投資銀行
産業調査部 産業調査ソリューション室
調査役
石村 尚也

13:30
-
14:15
PM
C-1 企業セミナー

非インダストリー領域における
IoT活用の勘所
(製造業、サービス業)

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
IoTビジネスデザイン部
課長
西尾 敬広

C-7 企業セミナー

IoTを支える富士通の
メッシュネットワーク技術
“WisReed”

富士通エレクトロニクス株式会社
ソリューション技術本部
エンジニアリングセンター センター長
三宅 貴章

14:30
-
15:15
C-2 企業セミナー

超小型 MEMS型
近赤外分光センサモジュールと
最新のアプリケーション

ケイエルブイ株式会社

C-5 企業セミナー

社会ニーズの解決を実現する
IoTセンサ

オムロン株式会社
エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー
アプリケーションオリエンティド事業部 事業企画部 企画課
上辻 雅義

C-8 企業セミナー

IOTサービスへのエネルギー
ハーベスティング技術活用の
最新事例

株式会社NTTデータ経営研究所
(エネルギーハーベスティングコンソーシアム事務局)
社会・環境戦略コンサルティングユニット
シニアマネージャー
竹内 敬治

15:30
-
16:15
C-3 企業セミナー

コグニティブエッジコンピューティングに向けたハードウェア技術

日本アイ・ビー・エム株式会社
東京基礎研究所
岡崎 篤也

C-6 企業セミナー

オプテックスのIoT向けスマートセンサ&データ提供ソリューション
オプテックス センサ コネクト

オプテックス株式会社
戦略本部 開発センター センター長
中村 明彦

C-9 企業セミナー

IoT・M2M実用事例と
Digiソリューション

ディジインターナショナル
リージョナルダイレクタ
江川 将峰

基調講演

K-1 6/7(水)10:30-11:20

IoTで顧客接点を作り、人間情報技術に基づくサービスで共創価値を生み出す

産業技術総合研究所 人間情報研究部門 研究部門長
持丸 正明

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講演内容

製品の機能・性能を向上させるだけでは差別化が難しい。そこで、製品とサービスを高度に組み合わせ、顧客を巻き込んで価値を生み出すアプローチが注目されている。IoTはこのための手段であり、製品を顧客接点とする方策である。このIoTで得られるデータを顧客との価値共創に繋げるための方法論として、顧客である人間の特性を深く理解し、そのディープデータを戦略的に蓄積し、それを活かしてサービスを設計する研究とその応用事例を紹介する。

プロフィール

1993年、慶應義塾大学大学院博士課程 生体医工学専攻修了。博士(工学)。同年、工業技術院生命工学工業技術研究所 入所。2001年、改組により、産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究ラボ 副ラボ長。2010年、デジタルヒューマン研究センター長。2015年より、現職。専門は人間工学、バイオメカニクス、サービス工学。2008-2016年、ISO TC159/SC3国際議長。2014年より、消費者安全調査委員会・委員長代理。

K-2 6/7(水)11:30-12:20

トリリオンセンサ社会に向けた現状と今後の課題

SPPテクノロジーズ株式会社 エグゼキュティブシニアアドバイザー
神永 晋

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講演内容

MEMSの著しい発展によって可能となったIoTの世界的な潮流の下で、2013年に米国でスタートしたトリリオン・センサ・イニシアティブは、約20年後に到来する理想の世界実現のために、全ての人にとっての、飢えの解消、医療・ヘルスケアの享受、防災/減災/環境汚染防止、クリーンエネルギー等、地球規模の課題を解決することを目的とするが、海外の動向と日本の取り組みについて、現状と今後の課題を提示する。

プロフィール

1969年、東京大学機械工学科卒、住友精密工業(株)入社。1981年から6年間ドイツ在住。1995年から英国在住、買収した英国企業にて世界で初めて製品化したシリコン深掘り技術は、MEMSの飛躍的な発展のキーテクノロジーとなった。2004年から8年間住友精密工業代表取締役社長、現在SPPテクノロジーズ(株)エグゼキュティブシニアアドバイザー。トリリオン・センサ・イニシアティブの推進活動に参画。日本機械学会フェロー、電気学会会員、応用物理学会会員、IEEE会員。

K-3 6/8(木)10:30-11:20

ラインダウンを未然に防ぐIoTの活用

アナログ・デバイセズ株式会社 ビジネス開発部 ダスト・エバンジェリスト
小林 純一

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講演内容

工場の機械の予期せぬ故障がラインダウンを引き起こしている状況を改善するために、電池駆動、無線接続の振動センサ、AEセンサによるモニタリングが実用化の段階に入っており、最新の状況と技術について講演する。

プロフィール

リニアテクノロジー(2017年3月にアナログ・デバイセズと合併)においてダスト・エバンジェリストとしてDust Networks製品のマーケティング活動およびTSMP(Time Synchronized Mesh Protocol)の啓蒙活動を開始し、現在に至る。

K-4 6/8(木)11:30-12:20

ソニーセミコンダクタソリューションズが考えるセンシングとIoTの未来

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
センシングソリューション事業部 センシング1部 統括部長
助川 俊一

コネクテッドサービス事業室 室長
井田 亮太

K-5 6/9(金)10:30-11:20

学習により有価情報を厳選し環境発電で無線収集するシステム
次世代IoT横断技術の実現へ

東京大学 生産技術研究所 教授
藤田 博之

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講演内容

IoTスマートセンシングは、センサノードとエッジからクラウドに至る複合階層技術である。本講演ではセンサノードとエッジに着目し、そこでのMEMSやAIの活用について、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクト「超高効率データ抽出機能を有する学習型スマートセンシングシステムの研究開発」を例に、背景になった過去のプロジェクトからの段階的な発展を含めて紹介する。

プロフィール

1980年東京大学大学院電気工学専門課程を修了し、工学博士の学位を受ける。その後、東京大学生産技術研究所の講師、助教授を経て、1993年に教授となった。現在は、同研究所マイクロナノ学際研究センターの副センター長を務めている。
この間、米国MIT客員研究員、宇宙航空研究開発機構客員教授、米国UCバークレー校客員教授などを歴任。主な受賞は、市村学術賞功績賞、フランス共和国政府教育・学術功労勲章、文部科学大臣・科学技術賞、山崎貞一賞など。

K-6 6/9(金)11:30-12:20

IoT社会の実現に向けて取り組むべき課題 ~関連産業の未来予想から考える~

株式会社日本政策投資銀行 産業調査部 産業調査ソリューション室 調査役
石村 尚也

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講演内容

IoT、AI、ビッグデータなどの技術を総動員しIoT社会が実現されれば、私たちのライフスタイルには大きな変化が訪れると言われています。ただし、その実現には未だ取り組むべき多くの課題が存在します。日本、米国、ドイツなど国内外でのIoTや関連する産業の現在議論されているトピックを紹介しながら、今後のIoT社会においての課題を認識し、ビジネスがどう変わっていくか、その未来について想像します。

プロフィール

2009年東京大学経済学部経済学科卒業後、日本政策投資銀行入行。医療・介護系の融資・調査業務、債券運用業務、日米マクロ経済調査、日米ベンチャー環境調査業務などに携わった後、2017年4月より現職。IoTのほか、AI、ビッグデータ、Fintech、AR/VRなどイノベーション・情報サービス分野全般が調査対象。

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企業セミナー

C-1 6/7(水)13:30-14:15

非インダストリー領域におけるIoT活用の勘所(製造業、サービス業)

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 IoTビジネスデザイン部 課長
西尾 敬広

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講演内容

とかくIoTといえば製造業の生産現場に代表されるインダストリー領域における効率化、コストダウンにフォーカスがあたりがちだが、新しい概念としてのIoTのメリットは付加価値創出だろう。
IoTの価値は、これまでは取得が難しかった新たなデータを取得し、事業メリットを生み出していくことである。実際に各社がIoTをどのように事業に活かしているのか。弊社でご支援した最新事例や外部事例を交え、弊社フレームワークとともにご紹介する。

プロフィール

大手インターネットプロバイダ「ニフティ」にてエンタープライズ向けセールス、商品企画等を担当。2017年4月より現職。
2015年夏に「IoTデザインセンター」を立ち上げて以来、一貫してIoT領域のマーケティングおよび事業開発に従事。実際に多くのメーカー、サービス業の「非インダストリー領域」でのIoT活用を設計から実行にいたるまで現在進行形で支援している。

C-2 6/7(水)14:30-15:15

超小型 MEMS型 近赤外分光センサモジュールと最新のアプリケーション

ケイエルブイ株式会社

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講演内容

近赤外分光器は、水分、脂肪分、タンパク質、高分子、薬品等の研究分析に広範囲に用いられており、産業用プロセスや携帯機器への組込み用途に対応可能な小型化、耐久性が求められています。
本セミナーでは、従来型のイメージを覆す超小型・軽量化を実現し、モバイル機器等への応用可能なSpectral Engines社のMEMS型近赤外分光センサモジュールの最新の製品ラインナップとアプリケーションをご紹介します。

C-3 6/7(水)15:30-16:15

コグニティブエッジコンピューティングに向けたハードウェア技術

日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所
岡崎 篤也

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講演内容

電源や設置環境などの制約から潤沢な計算機資源や広帯域のネットワークを用意することが難しいセンサなどの IoT デバイスにおいても、コグニティブコンピューティングによって実現される機能をローカルに利用したいという需要がそう遠くない将来想定される。本講演では、現在のコグニティブコンピューティングを支えているサーバやクラウドのハードウェア構成を紹介し、更なる高速化や低消費電力化や目指したニューロモーフィックデバイスの研究動向を紹介する。

プロフィール

2005年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士課程前期修了。同年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。東京基礎研究所でサーバ向け光サブシステム、次世代メモリシステムの研究開発を経て、現在ニューロモーフィックデバイスの研究開発に従事.電子情報通信学会、IEEE 会員。

C-5 6/8(木)14:30-15:15

社会ニーズの解決を実現するIoTセンサ

オムロン株式会社 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー 
アプリケーションオリエンティド事業部 事業企画部 企画課
上辻 雅義

詳細はこちら

講演内容

IoT社会の進展においてオムロンは、さまざまなモノがセンシングを行い、データを取得し、そのデータを活用するアプリケーションを通じて、社会課題の解決を目指しています。
新製品である、人の数と位置をセンシングできる画像型人感センサをはじめ、ヒューマンセンシングとコンディションセンシングのカテゴリーからオムロンの提供するセンサおよびセンシングモジュールを事例を交えご紹介します。

プロフィール

1999年ノーリツ鋼機(株)(現ノーリツプレシジョン(株))に入社、写真プリンターによる画像処理技術の開発を担当、また新規事業として画像処理技術を応用した製品やシステムの開発リーダーを務める。
2014年オムロン(株)に入社、現職では、オムロン(株)のOKAO®技術を搭載した、HumanVisionComponents(HVC)の商品企画やマーケティング、Webでのプロモーションを担当し、オープンイノベーションを活用した商品展開を推進。

C-6 6/8(木)15:30-16:15

オプテックスのIoT向けスマートセンサ&データ提供ソリューション
オプテックス センサ コネクト

オプテックス株式会社 戦略本部 開発センター センター長
中村 明彦

詳細はこちら

講演内容

IoTを活用したソリューション展開のためには、まず、入力デバイスであるセンサがキーとなる。創業以来、自動ドアセンサをはじめとする人感センサをグローバル展開してきたオプテックスにおける最近のIoTの取り組み、事例を中心に紹介する。

プロフィール

2007年 オプテックス株式会社入社。
IP技術を活用した製品(カメラ、システム)センサネットワークシステム開発に従事。
最近は、IoT技術を活用したセンサーソリューション開発の推進リーダー。

C-7 6/9(金)13:30-14:15

IoTを支える富士通のメッシュネットワーク技術“WisReed”

富士通エレクトロニクス株式会社
ソリューション技術本部 エンジニアリングセンター センター長
三宅 貴章

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講演内容

IoTの実現に欠かせないラストワンマイルのネットワークとして、富士通エレクトロニクスはメッシュネットワークを提案する。富士通が開発したメッシュネットワーク技術“WisReed”の特徴と用途に応じたラインナップ、その応用事例について解説する。

プロフィール

入社以来、組込みシステム開発に従事。2014年よりIoTビジネスに取り組み、広域水田圃場センシングやスマート街路灯など、国内外で多くのPoCを手掛ける。2016年よりNPO法人TOPPERSプロジェクト理事。

C-8 6/9(金)14:30-15:15

IOTサービスへのエネルギーハーベスティング技術活用の最新事例

株式会社NTTデータ経営研究所(エネルギーハーベスティングコンソーシアム事務局)
社会・環境戦略コンサルティングユニット シニアマネージャー
竹内 敬治

詳細はこちら

講演内容

エネルギーハーベスティングは、光、熱(温度差)、振動、電波など、環境中の微小エネルギーを電気エネルギーに変換する技術である。IoT社会を実現するためにはネットワークに繋がるすべてのモノに電源が必要となるため、充電・取換・燃料補給・配線なしで長期間電源が供給できるエネルギーハーベスティング技術が注目されている。本講演では、エネルギーハーベスティングを活用することで実現したIoTサービスの最新事例を紹介する。

プロフィール

京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所などを経て、2010年5月より現職。通信、エネルギー、ITなどの分野の各種調査研究・開発プロジェクトに従事。エネルギーハーベスティングコンソーシアム事務局。JST A-STEP「IoT、ウェアラブルデバイスのための環境発電の実現化技術の創成」プログラムオフィサー。CREST・さきがけ複合領域「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」領域運営アドバイザー。

C-9 6/9(金)15:30-16:15

IoT・M2M実用事例とDigiソリューション

ディジインターナショナル リージョナルダイレクタ
江川 将峰

詳細はこちら

講演内容

これまで1億台を超えるデバイスを繋いできた実績を持つDigi。エナジーマネジメント、公共インフラ、医療/ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸などでのIoT・M2M実現事例を弊社製品およびソリューションを交えて紹介ものである。

プロフィール

2004年ディジインターナショナルに入社、現在に至る。

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主催

(株)JTBコミュニケーションデザイン

お問い合わせ

Smart Sensing 事務局
(株)JTBコミュニケーションデザイン
〒105-8335
東京都港区芝3-23-1
セレスティン芝三井ビルディング
TEL:03-5657-0771
FAX:03-5657-0645
E-mail:smartsensing@jtbcom.co.jp

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  • スマートファクトリー Japan 2017
  • 2017 防災産業展 in 東京
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